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高校野球の春夏連覇・夏春連覇

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春夏連覇・夏春連覇

春の選抜大会で優勝した年の夏の全国大会で優勝することを春夏連覇という。また、夏の全国大会で優勝した翌年の春の選抜大会で優勝することを夏春連覇という。春夏連覇や夏春連覇をすると、優勝校には2つの優勝旗が同時期に置かれることになる。過去に9例がある。

1930年〜1931年 広島商(広島)

1937年〜1938年 中京商(愛知)

1960年〜1961年 法政二(神奈川)

1962年 作新学院(栃木)

1966年 中京商(愛知)

1979年 箕島(和歌山)

1982年〜1983年 池田(徳島)

1987年 PL学園(大阪)

1998年 横浜(神奈川)

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