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高校野球の雨に負けた春夏連覇

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雨に負けた春夏連覇

連覇を目指す高校が初戦敗退することは珍しくないが、試合中の降雨による再試合で初戦敗退した高校がある。

1965年の選抜を制した岡山東商は、春夏連覇を懸けて夏の甲子園に進出した。初戦の日大二に4-1と勝っていたが、5回表に降雨ノーゲームとなった。岡山東商のエース、平松政次は右肩痛に悩んでいたものの再試合にも登板したが、日大二が平松を攻略し5-2で岡山東商を下した。

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