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高校野球の春優勝校と夏優勝校の決戦試合

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春優勝校と夏優勝校の決戦試合

高校野球の全国大会は春と夏で年2回あるが、両大会の優勝校同士による決戦試合が行われたことがある。

1927年、春優勝校は和歌山中(和歌山)で夏優勝校は高松商(香川)であったが、「真の日本一を決めよう」という声があがり、同年11月6日に大阪の寝屋川球場で両校による決戦試合が行われた。この試合は高松商が勝利した。

また、1956年の第11回秋季国体において、春優勝校の中京商(愛知)、夏優勝校の平安(京都)の直接対決があり、中京商が勝利した。この年の国体は兵庫県での開催だったので、甲子園球場で行われた。

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