センバツ 高校野球

「春の甲子園」「センバツ」の1日に割り当てる試合数

高校野球「TOPページ」へ

「春の甲子園」「センバツ」の1日に割り当てる試合数

■1日の試合数は以前は最大4試合で、第66回大会(1994年)までは2日目-4日目(1回戦)と準々決勝開催日(8日目)がその当該日だった。しかし阪神・淡路大震災による交通障害で応援団の来場スケジュール調整が必要なこと、また選手の健康管理面の問題などを考慮し、第67回大会(1995年)から4試合日は準々決勝(9日目)のみとし、1、2回戦の全開催日(初日-8日目)は1日3試合とするようになった。

■更に第76回大会(2004年)から大会後半の選手の連戦による疲労を避けるという意味合いで夏の大会と同じように、準々決勝を1日2試合ずつ割り当てることにした(但し雨天延期などによる日程の過密化で消化しきれない場合は4試合一括開催となる場合あり)。よって現在は最大1日3試合まで開催されていることとなる。

■第1試合の基本的な開始時間
▽3試合開催日 9:00(初日は開会式直後の10:20)
▽2試合開催日(主として準々決勝、準決勝) 11:00
▽1試合開催日(主として決勝) 12:30、ないしは13:00

参考 4試合開催日(日程編成の都合で4試合消化しなくてはいけない場合) 8:30

■2試合以上開催する場合、新聞の組み合わせ発表では「試合時間2時間・練習とグラウンドの整備30分」と仮定して、3試合日の場合「(1)9:00、(2)11:30、(3)14:00」とそれぞれ掲載されているが、あくまでも目安であり、実際には次の試合はグラウンド整備や事前練習の関係もあり、原則として前の試合終了から30分程度の時間を置いてから行う。なおかつては4試合開催日の場合で「(1)8:00、(2)10:20、(3)12:40、(4)15:00」を目安として、前の試合終了から20分後に次の試合を行っていた。

「春の甲子園」「センバツ」の概要へ戻る

選抜高等学校野球大会「春の高校野球」「春の甲子園」「センバツ」へ戻る

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL

高校野球の全国大会へ戻る

高校野球の概要へ戻る

高校野球のトップページへ

高校野球の概要 高校野球のエピソード 高校野球の問題点 高校野球その他の大会

 ■高校野球のサブカテゴリ

軟式野球 野球のポジション プロ野球ドラフト会議 野球プロ事典
選抜高等学校野球大会「春の大会」「春の高校野球」「春の甲子園」「センバツ」の1日に割り当てる試合数について